受賞結果発表

今回が初めてとなる MOBILE CREATIVE AWARD たくさんのご応募ありがとうございました。
厳正なる審査を行い、受賞作品を決定しました。
多数の応募作品から選ばれた受賞作品およびファイナリスト作品を発表いたします。

グランプリ

コンバース創業110周年「SHOES OF THE DEAD」キャンペーン

グランプリ

コンバース創業110周年「SHOES OF THE DEAD」キャンペーン

【企画制作】
SIX INC.+博報堂+コスモ・コミュニケーションズ
【スタッフ】
〇CD+C/坪井卓
〇CD+AD/長島慎
〇AD+D/橋本暦
〇D/鈴木海
〇演出/志真健太郎
〇TD/鈴木利弥
〇PRG/ディモ・ドヴァンダ、田中直人、荒瀬亮太、古田龍
〇EPR/重村洋佑
〇DP/佐藤匡
〇PR/割方達朗
〇PM/高垣慶大
〇AP/福木裕一朗
〇MA/吉方淳二
〇ST/山王丸久美子
〇HM/自由廊、モリオカユウスケ
〇CAS/杉本忠典
〇AE/高橋弘樹
〇インタラクティブディレクター/木下剛
〇Webアートディレクター/足守新吾
〇Webデザイナー/千葉真、三田彩佳、金子栞
【クライアント】
コンバースジャパン株式会社、コンバースフットウェア株式会社
【企画意図】
ハッシュタグ「#ゾンビコンバース」をつけてボロボロのシューズを投稿すると、新作シューズが当たるキャンペーン。
今までコンバースを愛してくれたユーザーに、ヤンチャで自由なコンバースらしい恩返しができないかと考えました。
ボロボロのシューズがイケてるというシズルはコンバースならでは。
くだらないハッシュタグのもと、集まった「死ぬほど愛されているシューズ」たちはブランドと人の強い絆そのもの。
ブランドロイヤリティを向上させると同時に新商品の告知にもなるキャンペーンを目指しました。

審査員からのコメント

青木 耕平 氏
クラシコム 代表取締役

愛用してボロボロになったコンバースを「ゾンビコンバース」と名付け、愛着のあるカッコいいものと再定義した上で、Instagram上でユーザーの投稿を促す取り組みは、ビジュアルコミュニケーションを主体とするInstagramというSNSで展開する必然性のあるキャンペーンとして頭一つ抜けた企画だったと思います。コンバースを愛用する一人としてもとても共感できるキャンペーンだと感じました。

石井 リナ 氏
BLAST CEO/SNS コンサルタント

グランプリおめでとうございます!綺麗な画像が好まれるInstagram上で、履きつぶした(=汚くなった)一足を、投稿させたくするという価値観の提案、態度変容できたことが素晴らしいと思いました。Instagramのフィードを見ない若者も増えているので、フィードとストーリーズを分けて考え、ストーリーズのクリエイティブが単独でも、もう少しわかりやすければ更にいいコミュニケーションだなと思いました。

北風 勝 氏
博報堂 取締役常務執行役員

「ユーザーの愛着」という着眼点に「汚い=愛の証明」というツイストを加えて、しかしそのアイディアに溺れることなく、細部まで程よく丁寧に仕上げた手練れの仕事です。狙い通りのチープ&ポップな世界観に汚い商品カット。ユーザーの目線を奪って巧みに誘導する参加型施策でInstagram活用の新しい一端を示してくれたと思います。

佐々木 康晴 氏
電通 第4CR プランニング局長/デジタル・クリエーティブ・センター長
エグゼクティブクリエーティブディレクター

モバイル広告の良きところのひとつは、みんながスマホという多機能デバイスを持ち歩いて見ていること。みんなを「正しく」誘導すれば、例えば色んな場所で何かを撮影してもらい、その場で送信してもらうこともできる。この案はその特性をうまく生かして、コンバース好きな人だけが参加できて、さらにコンバース好きをこじらせられるという、とても素敵でシンプルな「仕組み」のアイデアだと思いました。おめでとうございます!

中村 洋基 氏
クリエイティブディレクター/ファウンダー

これ、もとが「コンバースの単なるプレキャン」と考えたら、すごくいいですよね。ボロボロに履きつぶした愛のあるコンバースをInstagramに乗せると、新しい靴にリーンカーネーションしてくれるわけです。「#ゾンビコンバース」でタグると、んもうムチャクチャ汚い、コンバース群が…。愛の証です(笑)。ADのみの応募が多かった中、バナーとキャンペーンと連動している立体的な構造も、一つ抜けているなと思い、推しました!

冨川 淳 氏
フェイスブック ジャパン 執行役員/クリエイティブショップ日本責任者

一方的にメッセージを発信するだけではなく、広告を見た人がワクワクするインセンティブを用意している。必要なアクションは、ハッシュタグをつけて自分の靴を撮影するだけ。ブランドファンを増やす仕組みを、シンプルなアイデアで実現した点が素晴らしいと思います。まさに人とブランドとのつながりを深め、見た人の心を喜ばせるストーリーで彩られた、美しいキャンペーンだと感じました。おめでとうございます!

準グランプリ

退職届スロットメーカー

準グランプリ

退職届スロットメーカー

【企画制作】
面白法人カヤック
【スタッフ】
〇CD+企画+C+D+演出/合田ピエール陽太郎
〇企画/泉聡一、高橋奈々
【クライアント】
面白法人カヤック
【企画意図】
エンジニア向けの採用広告です。採用広告はとっつきにくいものもあり、パッと見ただけでスルーされてしまいがち。そこで、見ようと思えるユニークなクリエイティブを目指しました。止めたくなるスロットと、転職者がドキッとする退職理由を掛け合わせて、遊べる工夫を施しています。退職理由のコピーは、カヤックの自由な社風を感じてもらえいつつ、エンジニアが共感しそうなものやそんなことあるの?と思えるもなど20種類以上こしらえ、ターゲット以外も楽しめるように心がけました。

審査員からのコメント

青木 耕平 氏
クラシコム 代表取締役

ストーリーズの仕様を理解した上ですでに目に止まりやすく、成果が出やすいフォーマットとして注目されているスロットマシーン形式のクリエイティブを自社のコミュニケーション目的にしっかりフィットさせた上で、周囲の人とのコミュニケーションを促進する効果も生み出す、とてもSNSらしいクリエイティブが目を引きました。

石井 リナ 氏
BLAST CEO/SNS コンサルタント

準グランプリおめでとうございます。私は一番好きな作品でした!Instagram ストーリーズ上でタップさせて遊ばせるギミックが多い中で、それを取り入れながら、まずは遊んでもらう、興味を持ってもらうということが出来ていたコミュニケーションだと思います。転職を促しながらも堅苦しい雰囲気をまとわず、Instagramのプラットフォームに沿い、自社がユニークであるというアプローチもできており、秀逸なコミュニケーションだと感じます。

北風 勝 氏
博報堂 取締役常務執行役員

数多くのストーリーズのポストの中で「退職届」というワードでハッと親指を止め、スロットという仕掛けで思わずタップしてしまうという大変よく計算されたUX設計が秀逸。ストーリーズという場の雰囲気を知り尽くしたうえで、そのストーリーズを「遊び場」として楽しめるように再設計したひねりが効いたクリエイティブアイディアです。

佐々木 康晴 氏
電通 第4CR プランニング局長/デジタル・クリエーティブ・センター長
エグゼクティブクリエーティブディレクター

モバイル広告らしい、スロットが楽しい表現ですが、この案はそのギミックだけで受賞したわけではありません(こう言わないと、来年スロットばかり応募されてきそうなので!)。モバイルを眺める若者のもやっとした「気持ち」を理解しつつ、転職というちょっと重いテーマを面白く料理してしまう。そしてそれがちゃんと遊び心ある企業ブランドにつながっている。よく計算されたアイデアだと思います。おめでとうございます!

中村 洋基 氏
クリエイティブディレクター/ファウンダー

クリエイティブギミックとして、評価が非常に高かったです。ストーリーズを一時停止させると、退職のイイワケがルーレット的に生成される。他にも同ギミックが使用された作品はありましたし、これを実際イイワケにそのまま使うわけはないのですが、「こういうものを好む人を求めているよ」というカヤックのブランドアティチュードにも合致していて、企画として美しいなーと感じました。好きです!

冨川 淳 氏
フェイスブック ジャパン 執行役員/クリエイティブショップ日本責任者

一見、ネガティブに捉えがちな退職届のイメージ。しかし、スロットの表現の中はユニークな内容で溢れており、文章の種類も約30種類。気づいたら指を止めて何度も何度も再生してしまいました。また、退職届の内容をフックに、応募へのアクションを誘引する仕組みも非常に面白いと感じました。

審査員特別賞(青木 耕平 氏)

ブルーベリーヨーグリーナ 新CM撮影の舞台裏

審査員特別賞(青木 耕平 氏)

ブルーベリーヨーグリーナ 新CM撮影の舞台裏

【企画制作】
面白法人カヤック
【スタッフ】
〇CD+企画/兼康希望
〇AD/吉良進太郎
〇企画/氏田雄介
〇C/山口真吾
〇D/横山千裕、有吉佳織、千田菜々子
〇演出+MA+CAS/高橋輝臣
〇ME/姫野祐介、森豪基
〇DP/吉川大樹
〇PR/奥谷雄介
〇PM/塩崎桃子
〇ST/しげたまやこ
〇HM/kanako
〇P/伊藤彰浩
【クライアント】
サントリー食品インターナショナル株式会社
【企画意図】
ゆりやんレトリィバァさんを世界的な女優だと思って撮ってくださいとお願いして出来上がったのがこちらの動画です。ジャルジャル福徳さんを世界的付き人に据え、ブルーベリーとヨーグリーナの最高の組み合わせを表現しました。Instagramでは、世界的女優が主演に抜擢され、CMが完成するまでを描いています。世界的すぎる女優の振る舞いと、常に何かを警戒している付き人の密着取材風動画に仕上げています。苦労の末完成したCMは、実際に地上波で放送されました。

審査員からのコメント

青木 耕平 氏
クラシコム 代表取締役

フォロワーに対して動画を定期的に配信することができるInstagramは一回の配信で全てを伝えるだけでなく、本企画のように連続的なコンテンツ配信の中である世界観を線で見てせていくのに向いているプラットフォームだと思います。連続ドラマという形でより豊かな世界観を視聴者に伝えることに成功している本企画は、Instagramというプラットフォームの本質をよく理解した上で新しい活用法を示唆しているという観点から大いに評価できると思いました。

審査員特別賞(石井 リナ 氏)

PEPSI Sukedachi Story

審査員特別賞(石井 リナ 氏)

PEPSI Sukedachi Story

【企画制作】
読売広告社
【スタッフ】
〇CD/皆川壮一郎
〇AD+企画/星山知佳、関川卓也
〇企画+C/橋本祥平
〇企画/市川晴華
〇演出/北田一真
〇DP/村上ヨシタカ
〇PR/堤麻理子
〇PM/前川あかね、高坂菜美、真塩武
〇ST/猪塚慶太
〇HM/NORI
〇CRD/HIGH TIDE
〇CAS/福澤賢、太華
〇AE/丸本健作、伊藤明徳、小川祐平、宮本圭
【クライアント】
サントリー食品インターナショナル株式会社
【企画意図】
若者をターゲットとし、TVCMの「桃太郎シリーズ」と連動したWEBプロモーション。鬼ヶ島で倒れた桃太郎を助けるべく、一般視聴者から「Episode.5」へのCM出演をする“援軍”総勢50名の募集を行った。野村周平さんを援軍のリーダーに迎え、Instagramストーリーズに1週間毎日、連続した物語「Sukedachi Story」全7話の広告を出稿。募集サイトへの誘引を図った。

審査員からのコメント

石井 リナ 氏
BLAST CEO/SNS コンサルタント

僭越ながら、個人賞おめでとうございます。出演者を募集するCMでありながら、自社商品のブランディングが出来ているコミュニケーションだと思います。また、Instagram ストーリーズらしい、若干の粗さや生っぽさがあったことも良かったと思います。Instagramフレンドリーな俳優を起用しながら、彼の趣味にまつわるBMXを起点とした動画にしていることにも、嘘がなくSNSフレンドリーなコミュニケーションだと感じました。

審査員特別賞(北風 勝 氏)

「離すな★」篇

審査員特別賞(北風 勝 氏)

「離すな★」篇

【企画制作】
クオラス+ロボット+デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
【スタッフ】
〇ECD/岡林和也
〇CD/大内健太郎、角田拓一
〇AD/春名政英、島影新也
〇C/渡邊智司、萩原一生、小林沙紀
〇演出/本郷伸明
〇PR/松原史和
〇PM/中島諒瑛
〇AP/藤原忠紀、谷口遼太
〇MA/川瀬加奈子
〇CRD/西原美幸
〇I/hare.
〇AE/三竹浩司、永田唯人、安田隆政、小嶋崇司、佐久間大樹、立見真一
〇アニメーション/リバティアニメーションスタジオ
〇SE/安江史男
〇COMPOSITOR/沼田健作
【クライアント】
学校法人日本教育財団
【企画意図】
一見カラフルで可愛らしい世界から発信するのは、学校の広告では絶対に言わないような刺激的なメッセージ。「欲」のない若者が増えていると言われているこの時代。絶対に譲れない「好き」なことを見つけられたことが、何にも代えがたい財産であり、いちばんの才能であることを訴求しました。Instagram ストーリーズではスワイプによる早見が常ですが、刺激的なビジュアル、コピー、音楽により思わず手を止めて見入らせることを目指しました。

審査員からのコメント

北風 勝 氏
博報堂 取締役常務執行役員

なぜこれに惹かれてしまったのかわかりませんw この邪気のなさか、妙な明るさか。縦型・モバイルのスクリーンでの見え方をしっかりと計算して作りこまれた世界観にぐいぐいと引き込まれました。Instagram ストーリーズというメディアの持つ独特な匂いをうまく嗅ぎ分けて、新しいクリエイティブにどんどん挑戦していってほしいと思います。

審査員特別賞(佐々木 康晴 氏)

ポッキーゲーム篇

審査員特別賞(佐々木 康晴 氏)

ポッキーゲーム篇

【企画制作】
博報堂+アマナ
【スタッフ】
〇CD+AD+企画+D+演出/小野勇介
〇CD/松原紀子
〇DP/青山たかかず
〇PR/伊藤渉
〇PM/日野裕介
〇ST/百々千晴
〇HM/伊藤礼子、渋沢知美
〇CAS/谷崎豊樹
〇AE/山崎麻里子、永田奈々子、小寺晴香
〇WEBディレクター/小池順子
【クライアント】
資生堂ジャパン株式会社
【企画意図】
今までSHISEIDOを自分むけと思っていなかったミレニアルの「スマホの指を止める」べく、短尺ながらKawaiiユーモアを盛り込んだ動画をSNSアドのみでシリーズ展開。口元と爪先を「ついつい見てしまう」ユーモラスな展開の中でビビッドな発色や色数豊富なリップやネイルのルックを多数紹介。2月はバレンタイン、3月は桜、5月は母の日など、催事に合わせたテーマでも制作した。

審査員からのコメント

佐々木 康晴 氏
電通 第4CR プランニング局長/デジタル・クリエーティブ・センター長
エグゼクティブクリエーティブディレクター

受賞おめでとうございます!広告だと分かっていても見たくなる、同じことをしたくなる、そして結果として商品を試してみたくなる。一方的なブランド情報の配信ではなく、受け手への「心くばり」が光った、モバイルらしいクリエイティブだと感じました。そして、クラフトやクオリティへのこだわりもあり、多種あるモバイル・ブランド体験のなかできちんと「良質さ」が目立っているところも、とても素敵です!

審査員特別賞(中村 洋基 氏)

Behind Photogenic-Stories

審査員特別賞(中村 洋基 氏)

Behind Photogenic-Stories

【企画制作】
電通デジタル+ピクト+フォーミュレーションI.T.S.+adNote
【スタッフ】
〇ECD/並河進
〇CD+AD+企画/案浦芙美
〇CD+企画+C/岸本和也
〇企画+CAS+メディアプランナー/近藤ゆい
〇演出/酒井完慈
〇PR/土橋由幸
〇音楽/片倉惇、高橋渓太郎
〇フィルム編集/平井秀次
〇出演者/小澤しぇいん、ヴィエンナ、シン(TWIN PLANET所属 )
【クライアント】
特定非営利活動法人ACE
【企画意図】
■課題
身近な商品が児童労働を引き起こしている可能性があると、若者世代が認知していない。

■解決策
人気のブーメラン動画のエフェクトを用いつつ、カルーセル広告のフォーマットを利用し、ドッキリ動画を作成。ストーリーズ上で配信することで認知獲得を図った。動画では、Instagramで頻繁に見かけ、かつ児童労働の原因にもなっている商品のカカオ、コーヒー豆、コットンを取り上げた。オシャレなブーメラン動画と思って動画を観ていると、巻き戻しが始まり、商品が消費者の手に届くまでの工程が逆再生で示される。

審査員からのコメント

中村 洋基 氏
クリエイティブディレクター/ファウンダー

これはイチオシです。ブーメラン機能と思いきや、逆戻りしまくって、みんなが普段触れている商品の暗部の側面を明らかにする…。今回の評価基準に「見た人の心が動いてハッピーになること」というのがなかったら、もっと伸びたと思います(笑)ムチャクチャ後味悪いですからね。公共広告をたくさんつくってきた公共広告オタクとしては、かなり好き。

ファイナリスト

  • なりたい私に、着替えよう

    なりたい私に、着替えよう

    【企画制作】
    GIFMAGAZINE
    【スタッフ】
    〇CD+企画+PM/松本秀一
    〇AD+D+演出+DP/緒方基家
    〇ST+HM/吉田智恵子
    〇CAS/掘麻美(モデル)
    【クライアント】
    ファッション動画アプリ MINE
    【企画意図】
    タップして一時停止するストーリーズ特有の機能を意識し敢えて衣装チェンジを早くした。洋服からモデルが生まれてくるようなギミックを用いファッションでなりたい自分になれるということを表現した。
  • #うごくクラT Supported by デカビタC

    #うごくクラT Supported by デカビタC

    【企画制作】
    博報堂+博報堂プロダクツ
    【スタッフ】
    〇CD/山本友理
    〇AD/小山秀一郎
    〇企画/青沼克哉
    〇D/二口航平、小野寺祥平
    〇PR/菊池孝幸
    〇その他/牧貴洋、信川絵里(ストラテジック・プラナー)、古川泰子(カメラマン)
    【クライアント】
    サントリー食品インターナショナル株式会社
    【企画意図】
    一つ一つの写真を繋げると、イラストが動き出す新しい時代のクラスTシャツ「#うごくクラT」。実際の高校生の生き生きとした表情で、多くの中高生からの注目を集めた、エネルギー溢れる青春の応援施策です。
  • 日清スムージーパスタ どろ~りSONGレシピvol.1

    日清スムージーパスタ どろ~りSONGレシピvol.1

    【企画制作】
    電通+フロンテッジ+電通テック+ベースファイブ
    【スタッフ】
    〇CD+企画/菊池雄也
    〇AD+企画/石橋絵梨
    〇企画+C/薄景子、尹ジュヨン
    〇演出/辻崇志
    〇CPR/長澤量、横地瑠衣
    〇DP/松尾真哉
    〇PR/丹羽克宏
    〇PM/本村友希、村上駿介
    〇MA/ムラカミックス
    〇AE/田重田有作、嘉村睦子、飯塚陽子
    〇NA/佐々木千惠
    〇照明/森下善之
    〇フードコーディネーター/山田晶子
    〇アニメーション/井上真洋
    〇音楽/小野雄紀
    【クライアント】
    日清食品ホールディングス株式会社
    【企画意図】
    女性に人気のレシピ動画をモチーフに企画。料理動画の途中に騙しを加え、スムージーパスタのどろどろ感と重ねて、野菜女がどろりとしたホンネを歌う展開に。様々な女性のどろどろを歌ったバージョンを配信し話題に。
  • 水原希子のTastemade

    水原希子のTastemade

    【企画制作】
    博報堂
    【スタッフ】
    〇ECD/高上晋、漆谷浩
    〇CD+企画/川地哲史
    〇AD/平野光太郎
    〇企画/外山徹郎
    〇C/吉岡丈晴
    〇演出/鵜沢JO基葉
    〇PR/加藤久哉、 御沓幸弘
    〇PM/練生川真理
    〇ST/SHUN WATANABE
    〇HM/サエキユウスケ、Taku
    〇CRD/工藤大幸、原隆文
    〇AE/仲宗根映介、河添英莉
    【クライアント】
    サントリービール株式会社
    【企画意図】
    マスコミュニケーションのネット最適化。レシピ動画の「Tastemade」にCMタレントの水原さんが登場。表現だけでなく発信ドメインも変更して、スマホで指を止めてもらえるコンテンツになること目指した。
  • CROSS ME(クロスミー)

    CROSS ME(クロスミー)

    【企画制作】
    CyberZ+コミューンラボ
    【スタッフ】
    〇AD+企画+演出/中井健介
    〇SD/中井雄介
    〇EPR/市川陽
    〇DP/小林宗
    〇PR/菅原拓也
    〇AP/渡邊稜
    〇ST/鈴木信二朗
    〇HM/田中貴浩
    〇CAS/吉崎修平
    【クライアント】
    株式会社プレイモーション
    【企画意図】
    クロスミーはGPS機能を使い「すれ違い」を恋のきっかけにするマッチングアプリ。1すれ違い、2出会い、3恋の始まりの3本構成カルーセル。スマホ縦サイズを生かし真俯瞰で上下の「すれ違い」を表現。
  • 「明治THEChocolate_インスタグラム施策(バレンタイン)」

    「明治THEChocolate_インスタグラム施策(バレンタイン)」

    【企画制作】
    電通デジタル
    【スタッフ】
    〇ECD+企画/並河進
    〇CD+企画+演出+CAS/近藤ゆい
    〇CPR/安元佳奈子
    〇出演者/ミチ、黒口那津、ヴィエンナ、斎藤みさき、大沼類(TWIN PLANET所属 )
    【クライアント】
    株式会社明治
    【企画意図】
    ストーリーズの世界観を崩さないよう、媒体のプロであるインスタグラマーに動画制作してもらう体制を構築。バレンタイン時期に広告を実施し「#thechocolater」というハッシュタグでブームを起こした。
  • 足立佳奈「僕らのスタート」インスタグラム限定PV

    足立佳奈「僕らのスタート」インスタグラム限定PV

    【企画制作】
    Quark Tokyo
    【スタッフ】
    〇企画+演出/伊関千尋
    〇企画/原田美郷
    〇D/前田尚太郎
    〇PR/橋本真奈
    〇PM/宮田茉奈
    〇AP/岡田紫音
    〇HM/内藤森
    〇撮影/橋本太郎
    〇照明/菊池忠輔
    〇美術/河野梓
    〇編集/三本菅悠、下平佑馬
    【クライアント】
    株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
    【企画意図】
    リズムを視覚化できるリズムゲームの仕組みを使って、Instagramで新曲を楽しんでもらうためのPVをつくりました。流れる打点に合わせて画面をタップすると、動画が完成します。
  • サンスターVO5「秒速変身ムービー」

    サンスターVO5「秒速変身ムービー」

    【企画制作】
    博報堂
    【スタッフ】
    〇ECD/山口尚久
    〇CD+C/金そよん
    〇AD/中山沙織
    〇企画/佐伯研、満永隆哉、奥野夏帆
    〇D/前田朋子、小野良太(MAQ)
    〇演出/大東修治
    〇PR/藤掛真里・栃原啓孝(太陽企画)、中野良太・手塚真由(amana)
    〇PM/松岡勇磨(太陽企画)、山下隆成(amana)
    〇MA/森田明宏
    〇ST/行定幸治(No.2)
    〇HM/冨沢ノボル(CUBE)
    〇CAS/池田圭子(ニーズプラス)
    〇NA/Daniel Duncan
    〇PH/TAMAKI YOSHIDA(No.2)
    〇RE/佐藤加奈子(VITA)
    〇AE/藤岡徹士、竹本慎也、東純也、尾﨑裕則
    【クライアント】
    サンスター株式会社
    【企画意図】
    VO5だから、実現できる機能価値と情緒価値を、「秒速変身」というキャンペーンコピーと動画クリエイティブに込め、「スタイリング秒数表示」と「楽曲開発」を工夫。「VO5がある生活」に共感を生みました。
  • ミニモテク

    ミニモテク

    【企画制作】
    電通デジタル+電通クリエーティブX
    【スタッフ】
    〇ECD/小林慎一
    〇CD+C/吉村一平
    〇AD/案浦芙美
    〇企画/波多野三代、三條貴正、高橋理沙、相羽くるみ
    〇演出/月田茂
    〇CPR/柴田亜希奈
    〇DP/三代史子
    〇PR/山下尚哉、佐々木亮輔
    〇PM/森山聡大、棒田宏之
    〇AP/五島淳、小倉夏
    〇MA/野田拓郎
    〇ST/工藤祐司
    〇HM/RYOO
    〇CRD/下山大輔
    〇CAS/中野辰哉
    〇AE/清水潤、山田瑛介
    【クライアント】
    株式会社ミクシィ
    【企画意図】
    美容師予約アプリ「minimo」のキャンペーン。夏の恋愛モテテクを集めた「ミニモテク」です。トップカットをインスタグラマー投稿風にしたり、縦型動画にしたりと、Instagram広告最適化を意識しました。
  • マッチングアプリ with / 駅ホーム編

    マッチングアプリ with / 駅ホーム編

    【企画制作】
    fabriq
    【スタッフ】
    〇CD+企画+演出/平井健太
    〇AD/藏本秀耶
    〇C/兼田麻衣
    〇CPR/高平晴誉
    〇DP/田中恒太郎
    〇PM/久田翔子
    〇HM/茂木梨沙
    〇CRD/森裕之
    〇音楽/浅井千貴
    〇照明/太田宏幸
    【クライアント】
    株式会社イグニス
    【企画意図】
    利用するには不安なイメージがあるマッチングアプリ。その課題に対して「with」は安心して利用できるサービスであることを伝えるために、本作では登場人物の期待感が不安を越えたその瞬間の感情を丁寧に描いた。
  • 社内風景ストーリー

    社内風景ストーリー

    【企画制作】
    株式会社カヤック
    【スタッフ】
    〇CD+企画+C+D+演出/泉聡一
    〇企画/合田ピエール陽太郎、高橋奈々
    【クライアント】
    面白法人カヤック
    【企画意図】
    カヤックの自由な社風を伝えるために、社員から動画を募集して、それをストーリーズ広告のクリエイティブとして使用しました。ユーザーの生活に近い「ノイズ」と思われないクリエイティブを目指しました。
  • ペプシお祭リミックス

    ペプシお祭リミックス

    【企画制作】
    読売広告社+MAQ
    【スタッフ】
    〇CD+企画/市川晴華
    〇AD+企画/星山知佳、関川卓也
    〇C/橋本祥平
    〇D/瀬古晋也、浦川瑞貴、中野香織
    〇演出/ZUMI
    〇AE/伊藤明徳、石田謙輔、小川祐平
    〇振付/HIDALI
    【クライアント】
    サントリー食品インターナショナル株式会社
    【企画意図】
    今年のペプシのテーマは祭り。そこでお祭りテンションを纏えるTikTokで動画制作。TikTokは縦動画で15秒、ストーリーズにピッタリだった。石川さゆりさん等の大御所と次世代スターが一緒に踊る動画に。
  • Dyson×KAVKA 『Private』篇

    Dyson×KAVKA 『Private』篇

    【企画制作】
    博報堂+博報堂プロダクツ
    【スタッフ】
    〇SCD+企画/黒田康嗣
    〇C/原学人
    〇AD/上岡真弓
    〇AE/根本麻衣子
    〇演出/佐藤竜憲、石黒愛
    〇カメラマン/渡邊龍平、鶴田直樹
    〇照明/西ヶ谷弘樹、津嘉山誠
    〇Art/酒井俊英、萩原麻子
    〇MA/大平雅之
    〇CAS(subcast)/杉本忠典
    〇PR/小野 文載
    〇PM/菅原由佳、青木大地
    〇出演/シシド・カフカ
    〇ST/多木成美
    〇HM/山田真由美、SAKURA
    【クライアント】
    ダイソン株式会社
    【企画意図】
    新たなユーザー層との関係構築を狙うSocial Movie。カフカのVloggerスタイルのクリエイティブは、Dysonの世界展開でも例のない日本オリジナル。「サプライズプレゼントの一発ドキュメント」ムービーも見事に成功させました。

【略称】

  • CA…クリエイティブエージェンシー
  • ECD…エグゼクティブクリエイティブディレクター
  • CD…クリエイティブディレクター
  • AD…アートディレクター
  • 企画…プランナー
  • C…コピーライター
  • D…デザイナー
  • 演出…ディレクター
  • TD…テクニカルディレクター
  • ME…マークアップ・エンジニア
  • PRG…プログラマー
  • EPR…エグゼクティブプロデューサー
  • CPR…クリエイティブプロデューサー
  • DP…撮影監督
  • PR…プロデューサー
  • PM…プロダクションマネージャー
  • AP…アカウントプランナー
  • MA…録音
  • SD…サウンドデザイナー
  • ST…スタイリスト
  • HM…ヘアメイク
  • CRD…コーディネーター
  • I…イラストレーター
  • CAS…キャスティング
  • AE…アカウントエグゼクティブ(営業)
  • NA…ナレーター

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